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■ 平和な日本で車のRadioから流れる政治や芸能のニュースを聴くと 脱力してしまう今日この頃・・・ 1.12, Haiti で勃発した大地震では, 少なくとも15万人の死者がでているといわれている, こんな時, 正確かつリアルタイムに 現地の情勢を伝えられないのだろうかと日本の報道のあり方を残念に思う・・・ こうした中, iTunes のMusic カテゴリでは "HOPE FOR HAITI NOW"が公開, Heart-warming なCompilationなので, 聴いて欲しい・・・日本リリース版がUS版に比べて 価格が2倍になっているのは, ちょっと残念(不思議)だけど・・・ このサイトでもおなじみの "国境なき医師団" も 必ずHaitiで活躍してくれるだろうと祈る・・・ Tokyoの僕らに何かできることがないのだろうか, Coffee1杯飲む間, 少しだけ, 考えて欲しい・・・ ところで, 今週の一枚, 2004年のリリース以来, K2が聴き込んでいる Italian Hard Bopの雄, High Five QuintetのTrumpet奏者 Fabrizio BossoがSax奏者 Girotto Javierと 2008年にリリースした "Latin Moods" ・・・ Fabrizio Bossoは, High tensionからBallad まで, なんでもこなすAll Round Player, Albumを通して, どの曲を聴いても演奏に隙がなく, Harmonyや曲のArrangeレベルも高く, 常に, リスナーに息をつかせない構成で仕上がっている・・・ 個人的には, 1曲目の Ochenta や13曲目の African Friends は, ストレートに聴けて 楽しいけど, この路線はHigh Fiveでやり尽くしているから, 敢えて, この作品では, 強調されていない・・・ High Five以外の作品を聴いてもらうと解るけど, Fabrizioは, 美しい, 沈み込む, しっとりしたバラードを吹き込むのが得意なPlayerだ・・・ Vocal曲のバックで奏でるミュート・トランペットの使い方は心地よく, 11曲目の Perdonareはそのお手本のようだ・・・ Girotto Javierが絶妙のタイミングで Bariytone Saxophoneを入れてくる その緊張感はラテンジャズのジャンルを超越し, 2本管アンサンブルの魅力と至高のソロが織りなす, 秀逸なコレクションになっている・・・ 中高生やハードバップ世代のおじさんにもおすすめの一枚です
・・Comment by K2(管理人) ■
■今週の一枚■
Latin Moods
Latin Moods
■ 平和な日本で車のRadioから流れる政治や芸能のニュースを聴くと 脱力してしまう今日この頃・・・ 1.12, Haiti で勃発した大地震では, 少なくとも15万人の死者がでているといわれている, こんな時, 正確かつリアルタイムに 現地の情勢を伝えられないのだろうかと日本の報道のあり方を残念に思う・・・ こうした中, iTunes のMusic カテゴリでは "HOPE FOR HAITI NOW"が公開, Heart-warming なCompilationなので, 聴いて欲しい・・・日本リリース版がUS版に比べて 価格が2倍になっているのは, ちょっと残念(不思議)だけど・・・ このサイトでもおなじみの "国境なき医師団" も 必ずHaitiで活躍してくれるだろうと祈る・・・ Tokyoの僕らに何かできることがないのだろうか, Coffee1杯飲む間, 少しだけ, 考えて欲しい・・・ ところで, 今週の一枚, 2004年のリリース以来, K2が聴き込んでいる Italian Hard Bopの雄, High Five QuintetのTrumpet奏者 Fabrizio BossoがSax奏者 Girotto Javierと 2008年にリリースした "Latin Moods" ・・・ Fabrizio Bossoは, High tensionからBallad まで, なんでもこなすAll Round Player, Albumを通して, どの曲を聴いても演奏に隙がなく, Harmonyや曲のArrangeレベルも高く, 常に, リスナーに息をつかせない構成で仕上がっている・・・ 個人的には, 1曲目の Ochenta や13曲目の African Friends は, ストレートに聴けて 楽しいけど, この路線はHigh Fiveでやり尽くしているから, 敢えて, この作品では, 強調されていない・・・ High Five以外の作品を聴いてもらうと解るけど, Fabrizioは, 美しい, 沈み込む, しっとりしたバラードを吹き込むのが得意なPlayerだ・・・ Vocal曲のバックで奏でるミュート・トランペットの使い方は心地よく, 11曲目の Perdonareはそのお手本のようだ・・・ Girotto Javierが絶妙のタイミングで Bariytone Saxophoneを入れてくる その緊張感はラテンジャズのジャンルを超越し, 2本管アンサンブルの魅力と至高のソロが織りなす, 秀逸なコレクションになっている・・・ 中高生やハードバップ世代のおじさんにもおすすめの一枚です
・・Comment by K2(管理人) ■
Small Cast Radio Networks INFORMATION
The United Kingdom of Great Britain Ed.
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2009/03/21【 Euro Style 】
Yoshino
《Streaming Program》
Small Cast Radio NETWORKS "Euro Style", LA VIE CHERIE Yoshinoを Master of Ceremonyに迎えて, Yoshino独自の言語感覚とアート視点で, Euro Jazz, Euro Popsを探索してゆきます・・・5回目の特集, 今回の目的地は "the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland" ・・・そう イギリス,です. 風景画家ターナーをはじめ, バ イロン, エドガー・アラン・ポー,など音楽だけに留まらず芸 術総合を語っています・・・第5回目を迎えた "Euro Style" 前回に引き続き LA VIE CHERIE の寺田氏を迎え,いつもより長 いSpecial Ver.でお届けします!!
【今回紹介したアーティストに関連するAlbum/Recommended Music 】
掲載調整中
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被害者意識 (眠れぬ横断歩道) Ed.
Position Talk (ポジショントーク)・・・眠れぬ横断歩道
【2009-2010 Holiday Music Special】
Art Farmer Ed.