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■ ピーカンな連休を楽しんだ後, 僕らを待っているのは 鬱々とした梅雨・・・・ ただ, 自分は, 小雨の中, 車で, 切ないBalladや重厚なJazzや を聴くと「あー, ロスアンジェルスに住んでなくてよかった」 ・・・・と本気で思ってしまう・・・・ということで, この街の情緒が解る人に進めたい1枚が・・・・Idea6 の "Steppin’Out" ・・・・このAlbumは、Italian Jazzの重鎮, Gianni Basso (ts), Dino Piana (tb) 率いるSextet Jazz Bandの2007年末にReleaseされた 2nd Album・・・・前作 "Metropoli"の成功もあり, 発売当初Club Jazzジャンルの棚や試聴機に 入れられててちょっと違和感があった・・・・ このアルバムって, elevenなんかでもかかるけど, 今Tokyoで流行っている Club Jazz Soundとはコンセプトが真逆・・・・
若手Pianist Andrea Pozza の跳ねるピアノに, Guido Pistocchi(tp)を含む, まもなく80歳を迎える脅威の 熟練3管TrioのHarmonyと演奏技術にこだわった音作りは, どこまでもEmotionalで, 聴き手に対して, 絵画的な想像力を掻き立ててくれる・・・ Support Singer, Francesca Sortino の"Tune up"でのスキャットは完成されていて, まるで管楽器がもう一つあるかのようで"It Ain't Necessarily So"のBluesy なVocalも素敵です・・・ こんな曲を聴きながら星条旗通りや外苑東通りを車で移動していると, 日常の景色が違って見える・・・
それにしてもTokyo発のClub Jazz ってどうして不思議な音作りするんだろう ・・・折角優れた曲, 演奏なのに, 1年後には, 恥ずかしくなりそうな流行り系の エレクトロな鳴りものがキメに入ってきた瞬間に, 梅雨以上に鬱々した残念な気持ちになってしまうのは自分だけだろうか・・・・ 音の躍動感って強く・速く・走れば出るものじゃないんだよな・・・ ホント残念・・・・ 話しを戻すと, "Steppin’Out" ・・・Riccardo Fioravanti (b) Stefano Bagnoli(ds), Annibale Modoni (vib)といった対極に若いPlayerの メロディライン, ソロとリズムにも注耳・・・・ 中高生やHard Bop世代のおじさんにもおすすめの一枚です ・・Comment by K2(管理人) ■
■今週の一枚■
Steppin’Out
Steppin’Out
■ ピーカンな連休を楽しんだ後, 僕らを待っているのは 鬱々とした梅雨・・・・ ただ, 自分は, 小雨の中, 車で, 切ないBalladや重厚なJazzや を聴くと「あー, ロスアンジェルスに住んでなくてよかった」 ・・・・と本気で思ってしまう・・・・ということで, この街の情緒が解る人に進めたい1枚が・・・・Idea6 の "Steppin’Out" ・・・・このAlbumは、Italian Jazzの重鎮, Gianni Basso (ts), Dino Piana (tb) 率いるSextet Jazz Bandの2007年末にReleaseされた 2nd Album・・・・前作 "Metropoli"の成功もあり, 発売当初Club Jazzジャンルの棚や試聴機に 入れられててちょっと違和感があった・・・・ このアルバムって, elevenなんかでもかかるけど, 今Tokyoで流行っている Club Jazz Soundとはコンセプトが真逆・・・・
若手Pianist Andrea Pozza の跳ねるピアノに, Guido Pistocchi(tp)を含む, まもなく80歳を迎える脅威の 熟練3管TrioのHarmonyと演奏技術にこだわった音作りは, どこまでもEmotionalで, 聴き手に対して, 絵画的な想像力を掻き立ててくれる・・・ Support Singer, Francesca Sortino の"Tune up"でのスキャットは完成されていて, まるで管楽器がもう一つあるかのようで"It Ain't Necessarily So"のBluesy なVocalも素敵です・・・ こんな曲を聴きながら星条旗通りや外苑東通りを車で移動していると, 日常の景色が違って見える・・・
それにしてもTokyo発のClub Jazz ってどうして不思議な音作りするんだろう ・・・折角優れた曲, 演奏なのに, 1年後には, 恥ずかしくなりそうな流行り系の エレクトロな鳴りものがキメに入ってきた瞬間に, 梅雨以上に鬱々した残念な気持ちになってしまうのは自分だけだろうか・・・・ 音の躍動感って強く・速く・走れば出るものじゃないんだよな・・・ ホント残念・・・・ 話しを戻すと, "Steppin’Out" ・・・Riccardo Fioravanti (b) Stefano Bagnoli(ds), Annibale Modoni (vib)といった対極に若いPlayerの メロディライン, ソロとリズムにも注耳・・・・ 中高生やHard Bop世代のおじさんにもおすすめの一枚です ・・Comment by K2(管理人) ■
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変わり種楽器 Ed.
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2009/04/15【 Old Jazz Time 】
Ringoro
《Streaming Program》
Small Cast Radio Networks , Ringoroの"Old Jazz Time"・・・世界初の試みとして, Old Jazz, Old Bluesを中心に構成してゆく番組・・Jazz歴?十年というパーソナリティRingoro氏の独自の視点に加え,Jazz初心者にも解りやすい番組を目指します・・・NHKより公共放送っぽい???というコメントがあるものの・・・今回もアシスタント名城雪子とともに楽しくお送りしていきます。タイトルにもあるように今回は、変わった楽器の特集です・・・小学生が遊びで使いそうなComb Kazoo・・・見た目がサックスの様な鍵盤ハーモニカCouesnophone・・・動物の骨を使用したBone Instrumentなど等・・・非常に興味深い楽器をピックアップしています。番組内でRingoro氏が生演奏したり、名城雪子が体の一部分を使って音を鳴らす場面もあり・・・いつもよりテンションの高い2人です。そして、前回から始まった新コーナー『Feat.コーナー』では、ボーカリスト熊田千穂さんをご紹介します・・・それではごゆっくりお聞きください・・
【今回、番組で取り上げた内容に関連する Album/Recommended Music 】
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Hector Martignon Ed. (Part 1)
Produced by Small Cast Radio NETWORKS
衝突 (眠れぬ横断歩道) Ed.